損保ジャパンとSOMPOリスク、「QRCサービス」の提供を開始

中小規模工場への、リモートによる防火対策強化支援

損害保険ジャパン株式会社(以下、損保ジャパン)とSOMPOリスクマネジメント株式会社(以下、SOMPOリスク)は2021年4月14日、「QRC(Quick Risk Check)サービス」の提供を開始したことを発表した。
「QRCサービス」とは、中小規模工場へのリモートによる防火対策強化支援サービス。顧客にWeb上で防火に関する質問を回答してもらい、その結果を基に工場の防火対策レベルを示すレーダーチャートを含む報告書、および改善提案を記載した画像を解説した音声を提供する。

第三者目線で具体的な改善提案を行う

まず、顧客に50問の質問に対して回答してもらうことで、現在の防火対策レベルを把握する。質問はWeb上で確認できるため、部外者の目に触れることなく、顧客がそれぞれのタイミングや場所で回答することができる。
顧客による回答に基づき、求められる防火対策レベルに達するための具体的な改善提案を、第三者目線で行う。また、複数の敷地を対象に実施し、横並び評価で各工場の重要強化ポイントを把握することも可能となる。
報告書やWeb上での改善提案内容は、顧客が質問に回答した後、数日間で提供される上、改善提案事項は画像と音声で解説されるため、理解を促進できる。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
損害保険ジャパン株式会社のプレスリリース
https://www.sompo-japan.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)