日本生命、「習い事」に関するアンケート調査の結果を発表

6割以上が「子どもが習い事をしている」

日本生命保険相互会社(以下、日本生命)は2021年4月28日、「習い事」に関するアンケート調査の結果を発表した。
これは日本生命の「ずっともっとサービス」のサンクスマイルメニューの一つとして、ホームページ内の「ご契約者さま専用サービス」にて行ったもの。2021年4月1日から同12日にかけてインターネットアンケートとして実施し、男性5549名、女性5212名、計1万0761名から有効回答を得て、集計した。
これによると、「子ども(大学生以下)が習い事をしている」と回答したのは66.6パーセントだった。

習い事1位は「学習塾」

子ども習い事で最も多かったのは、男性・女性ともに「学習塾」だった。2位以下では男女で異なり、男性では「水泳」・「英会話」・「サッカー・フットサル」・「音楽」となっており、一方女性では「音楽」・「水泳」・「英会話」・「書道」という結果だった。
さらに、「子どもの1カ月あたりにかける習い事の費用は昨年と比較して増えたか?」という質問では、「同程度」との回答が半数以上の60.6パーセントだったが、「増えた」は3割弱、「減った」も1割程度いた。
「増えた理由」としては、「子どもがやりたいと言ったため」(19.2パーセント)が最も多かったのに対し、「減った理由」では、「コロナでオンラインになったため」(11.2パーセント)、「コロナで習い事自体が休業となったため」(10.3パーセント)が上位に挙がった。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
日本生命保険相互会社のプレスリリース
https://www.nissay.co.jp/
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