三井ダイレクト損保、「手話通訳サービス」を開始

自動車保険に新サービス

三井ダイレクト損保は4月30日、耳や言葉が不自由な顧客に向けた手話通訳サービスの提供を開始した。手話通訳は、聴覚障がい者向け遠隔手話通訳事業を行うプラスヴォイスに業務委託する。
同サービスでは、顧客と手話通訳オペレーターがテレビ電話を通じて手話・筆談・文字チャットでやりとりを行うことができる。また、自動車保険の見積もりから事故の連絡に至るまで、さまざまな問い合わせに対応するという。
同社では、今回のサービスを利用することで、これまでのメール・SMS・チャット等による手続きよりも、さらに安心でスムーズに手続きを行うことができるとしている。

「手話通訳サービス」の概要

同サービスは、スマートフォンやWebカメラを搭載したパソコン・タブレットから利用することができる。これらの端末から同社Webサイトの専用ページにアクセスすると、ワンクリックで手話通訳オペレーターにつながる。
手話通訳オペレーターは、顧客の問い合わせ内容に応じて同社の適切な窓口とつなぎ、顧客との会話内容を音声通訳する。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
三井ダイレクト損保 プレスリリース
https://www.mitsui-direct.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)