ペットメディカルサポート、「ペットの噛み癖」アンケート調査の結果を発表

約3割が「ペットの噛み癖に悩んでいる」

ペットメディカルサポート株式会社(以下、ペットメディカルサポート)は2021年5月6日、「ペット(犬と猫)の噛み癖」についてのアンケート調査結果を発表した。
これはペットメディカルサポートのペット保険「PS保険」の契約者393人を実施したもので、集計した結果について、日本獣医動物行動研究会の獣医行動診療科認定医である、奥田順之獣医師が解説を行っている。
これによると、犬・猫ともに全体の約3割が「ペットの噛み癖に悩んでいる」と回答している。

噛み癖で飼い主を困らせるのは、圧倒的に「1歳未満」

噛み癖で回答者を困らせているペットの年齢分布を見ると、「1歳未満」が圧倒的多く、犬の66パーセント、猫では60パーセントという結果だった。
これについて奥田獣医師の解説によれば、「犬・猫ともに、噛む行動は子犬・子猫の時期に発生しやすい」とのこと。
また、「噛み癖の原因として考えられるもの」を聞いたところ、犬・猫ともに「遊びの延長」が最も多く、犬の27パーセント、猫の37パーセントだった。次に多かったのは「構ってほしい」で、犬・猫それぞれ27パーセントと28パーセントだった。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
ペットメディカルサポート株式会社のプレスリリース
https://prtimes.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)