損保ジャパン、SDGsに関する包括連携協定締結

道内のSDGs普及を目指して
損害保険ジャパン株式会社は5月7日、株式会社北洋銀行とSDGsに関する包括連携協定を締結したことを発表した。
SDGsとは持続可能な開発目標を指し、大きく17の目標が掲げられている。
株式会社北洋銀行は地域金融機関として北海道内の企業に対し支援を行うことでSDGsの普及および促進に貢献したいとしており、同社はその思いに賛同。北海道内のSDGs活性化に向けて協業していくために、連携協定の締結に至った。
SDGs宣言のサポート開始
損害保険ジャパン株式会社はこれまでも株式会社北洋銀行とさまざまな分野で協力関係を築いてきた。
連携協定の締結により、更に道内企業のSDGsへの取り組みを支援することが加わり、SDGsの情報発信や普及啓発、働き方改革や健康経営への支援、人材育成や事業承継に関することなど、多くの分野で業務連携を行っていく予定である。
また、同社およびSOMPOリスクマネジメント株式会社が監修したチェックシートを株式会社北洋銀行の法人顧客に回答してもらい、SDGsへの取り組み状況を評価して結果レポートを提供。
希望企業には有償で結果レポートから導かれる顧客独自の「SDGs宣言書」を作成する支援を行う予定である。
(画像は損害保険ジャパン株式会社ホームページより)


▼外部リンク
損害保険ジャパン株式会社ニュースリリース
https://www.sompo-japan.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)