日本生命NYオフィスが世界的環境認証制度「LEEDゴールド認証」を取得

建物の内装が対象のCI部門でゴールド認証
日本生命は5月12日、同社のNY事務所が世界的環境認証制度LEEDにおけるCI(Commercial Interiors)部門でゴールド認証を取得したと発表した。
LEED認証は、建築物や敷地の利用に関する世界的環境性能評価指標で、米国を中心に世界167余カ国に普及している。開発・運用を行っているのは米国グリーンビルディング評議会だ。
評価カテゴリーは水の効率的利用、エネルギーと大気、材料と資源、室内環境などで、認証レベルはこれらのスコアの合計によって決定される。

環境配慮への取り組みとエネルギー効率最適化が評価され

今回、同社のNYオフィスは、環境配慮への取り組みとエネルギー効率の最適化が評価され、建物の内装を対象としたCI部門でゴールド認証を取得した。
評価されたものの中でも特に、水使用量削減(米国基準の40%削減)の実現、高効率空調機の採用、工事で発生する廃材のリサイクル化、低・揮発性有機化合物の内装材、微粒子を除去する高性能空調フィルターの使用が高い評価を受けたとしている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
日本生命 ニュースリリース
https://www.nissay.co.jp/news/2021/pdf/20210512.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)