日本生命、「入院継続収入サポート保険“収 NEW 1(シュウニューワン)”」発売

入院に伴う収入減少に備える保険

日本生命保険相互会社(以下、日本生命)は2021年7月2日、ニッセイみらいのカタチ「入院継続収入サポート保険“収 NEW 1(シュウニューワン)”」を発売する。
これは、入院に伴う収入減少に備えるもので、所定の入院が14日以上継続した場合に「収入サポート給付金」が支払われる。給付付額の6カ月分をまとめて一時金で受け取ることができ、通算支払い限度は10回となっている。

2~3週間の入院による経済的影響

ニッセイ基礎研究所が実施した「2020年度 長期入院経験者に関する調査」によれば、2~3週間程度の入院をした人の約6割が入院前よりも収入が減少しており、その主な理由としては「入院中に仕事ができない」、「通院等による勤務時間の制限や欠勤」などが挙げられるとのこと。
さらに収入減少の程度は平均で約44パーセントと大きく、入院前の収入に回復するまでの期間については4割の人が「3カ月以上」としており、世帯主が入院治療によって就労不能となった場合、当該世帯が経済的に厳しい状況に陥ることが分かる。
このような状況を受けて、日本生命は今回、入院に伴う収入減少をカバーできる保険商品を開発した。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
日本生命保険相互会社のプレスリリース
https://www.nissay.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)