アフラック、令和2年度がん対策推進優良企業に選出

約3,000の企業・団体から選ばれる
アフラック生命保険株式会社は5月24日、令和2年度の「がん対策推進優良企業」に選ばれたことを発表した。
「がん対策推進優良企業」は、厚生労働省が推進しているプロジェクトであるがん対策推進企業アクションに登録している企業約3,000の中から選ばれており、がん検診の受診率アップや治療と仕事の両立など、がん対策に積極的に取り組んでいる企業を選び表彰しているものである。
同社は「がん対策推進優良企業」137社のうちの1社に選ばれた。
がんからの就労を支援
アフラック生命保険株式会社は、日本で初めてがん保険を発売した保険会社である。
そのため、これまでも従業員に対してがん検診を受診するよう、その促進に取り組んできた。
また2018年にはがんや病気に罹ったとしても、安心して自分らしく働き続けられるようにとがん・傷病就労支援プログラムを整備。
プログラムは相談・両立・予防の3つの柱を軸にしており、例えば相談では安心して必要な相談ができる体制づくりのためにがんを経験した従業員のコミュニティを形成することや産業医等への相談窓口の設置などを行っている。
また、両立では仕事と治療の両立をするために、本当に必要な制度や職場環境の整備を行っている。
このように同社はがんに苦しむ人々を経済的に救うという思いのため、今後もさまざまな取り組みをさらに推進していきたいとのこと。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
アフラック生命保険株式会社ニュースリリース
https://www.aflac.co.jp/news_pdf/20210524.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)