損保ジャパン、羽咋市との地域創生に係る包括連携協定締結

千里浜保全のために
損害保険ジャパン株式会社は5月28日、石川県羽咋市との間で地域創生に係る包括連携協定を締結したことを発表した。
石川県羽咋市には、日本で唯一車で走れる砂浜として有名な千里浜がある。
しかし、浸食がすすみ保全が急務であることから、「千里浜再生プロジェクト」へいち早く参画した同社との相互協力を希望、また同社も防災や減災などのノウハウを活かした地域活性化への貢献のために同市へ連携協定を提案し、地域創生に係る包括連携協定締結に至った。
今後はSDGsをテーマとした幅広い分野において細やかに連携し、持続的な社会の実現を目指していく予定である。
6つの項目で連携
損害保険ジャパン株式会社は羽咋市との地域創生に係る包括連携協定締結に伴い、おおきく6つの業務連携を掲げている。
具体的には防災・減災や住民サービスの向上、安全なまちづくり、女性活躍などがあげられ、なかでも千里浜海岸の再生や保全を主とする地域創生に関しては、力をいれて取り組んでいく予定である。
同社は連携協定を通じて今後も羽咋市と相互に緊密な連携を図ることで、おたがいの資源を有効に活用した取り組みを推進していきたいとのこと。
(画像は損害保険ジャパン株式会社ホームページより)


▼外部リンク
損害保険ジャパン株式会社ニュースリリース
https://www.sompo-japan.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)