SBIプリズム少短、「ペットの熱中症」に関するアンケート調査結果を発表

約9割が熱中症対策を行っている

SBIプリズム少額短期保険株式会社(以下、SBIプリズム少短)は2021年6月2日、「ペットの熱中症」に関するアンケート調査の結果を発表した。
これは、2021年4月1日から同4日にかけて開催された日本最大級のペットイベント、「インターペット2021 ~人とペットの豊かな暮らしフェア~」の来場者を対象として実施したアンケート調査で、174名から得られた有効回答を集計したもの。
これによると、約9割の飼育者が熱中症対策を行っていることが分かった。

85パーセントが「エアコンを常につけている」

まず、「ペットの熱中症が最も多い月はいつだと思うか?」という質問に対して、およそ4分の1にあたる26パーセントが「8月」、24パーセントが「7月」と回答した。
また「主にどんな対策を採っているか?」という質問では、「エアコンを常につけている」との回答が85パーセントで圧倒的に多かった。
そのほか、「日が落ちてから散歩に行く」(58パーセント)、「クールマットなどを使用している」(57パーセント)、「風通しをよくしている」(43パーセント)と続いていた。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
SBIプリズム少額短期保険株式会社のプレスリリース
https://www.animalclub.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)