損保ジャパン、アルピコホールディングスとの包括連携協定締結

SDGsに関して
損害保険ジャパン株式会社は6月4日、アルピコホールディングス株式会社との間にSDGsに関する包括連携協定を締結させたことを発表した。
これは社会的課題を解決し、地域社会の活性化に貢献することを目的としており、発表と同日の2021年6月4日に結ばれた。
この締結により、今後同社はアルピコホールディングス株式会社と緊密な連携を行い、地域経済の活性化や地域社会の安定的な繁栄のためにつとめていく予定である。
SDGsが目指すもの
損害保険ジャパン株式会社が協定を結んだアルピコグループは、信州に暮らす人々とその素晴らしい自然環境を愛し豊かな地域社会の実現に貢献することを経営理念に掲げている。
そのために地域に対して「安心・安全」や「便利」、「快適」、「楽しさ・ときめき」、「知識」といったものを提供し続けている。
また、それらの活動はSDGsが目指す気候変動への対応や住み続けられるまちづくりと同じ方向を向いているとして、SDGsにも積極的に取り組んでいる。
同社はその取り組みに対しリスクテイカーとして、保険商品や防災・減災に資するサービスの提供のため、包括連携協定を締結させた。
今後は地球環境問題への対応や地域・経済の活性化、より良いコミュニティー・社会づくりなどの分野において協働していく。
また、同社は今後もパートナーシップによるSDGsの取り組みを通じ、様々な社会的課題の解決や地域社会の活性化に貢献していきたいとのこと。
(画像は損害保険ジャパン株式会社ホームページより)


▼外部リンク
損害保険ジャパン株式会社ニュースリリース
https://www.sompo-japan.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)