第一生命、入院一時金保険(限定告知型)を6月21日から発売

持病で保険に加入できなかった人にも入院一時金の安心を

第一生命は6月7日、入院一時金保険(限定告知型)を6月21日から発売すると発表した。これまで健康上の理由で保険に加入できなかった人にも入院一時金の安心を届けるとしている。
近年、医療実態の変容により入院日数が短期化し、まとまった一時金給付のニーズが高まっている。これに合わせ、同社も2021年1月に「総合医療一時金保険」を発売している。
だが、一般的に生命保険は「持病がある」などの理由で加入できない場合がある。同社では、「持病がある」などの健康上の理由で生命保険に加入できない人が、若年層も含めて約600万人以上存在すると推計し、今後、高齢化により、さらに増えると推測している。
今回発売する入院一時金保険は、このような持病のある人も入りやすい限定告知型で、入院日数の短期化にも対応した保険だ。

入院一時金保険(限定告知型)の特徴

同保険では、日帰り入院からまとまった一時金が支払われる。基準給付金額は最大50万円まで。新型コロナウイルス感染症による入院にも対応し、入院日数が5日以内の場合は、基準給付金額の50%が支払われる。
(画像は第一生命ホームページより)


▼外部リンク
第一生命ニュースリリース
https://www.dai-ichi-life.co.jp/2021_018.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)