太陽生命、「認知症保険」の累計販売件数が70万件突破

予防と治療
太陽生命保険株式会社は6月11日、同社が販売している一連の認知症関連商品の合計販売件数が70万件を突破したことを発表した。
日本は現在超高齢化社会を迎え、2025年には65歳以上の人口のうち、約5人に1人の割合で認知症を発症すると言われている。
そのため、認知症への対応が社会的課題となっており、そのような情勢を背景に、同社では2016年より認知症関連商品に力をいれてきた。
同社は同年に生命保険業界ではじめて、健康状態に不安があっても申し込みできる認知症保険「ひまわり認知症治療保険」を販売しており、また2018年にはさらに業界初となる認知症診断保険金を含む「ひまわり認知症予防保険」を販売した。
販売数の増加はこのような顧客ニーズに細やかに対応し、商品やサービスの充実をはかった結果である。
加入限度額のアップも
太陽生命保険株式会社の認知症関連商品には、「ひまわり認知症治療保険」、「認知症治療保険」、「ひまわり認知症予防保険」、「逓増認知症治療終身保険」が含まれる。
なかでも「ひまわり認知症予防保険」は、保険金を早期治療にあてることができる商品であり、認知症と診断されなかった場合は2年ごとに受け取れる予防給付金を認知症予防サービスに活用することができる。
特に2021年3月には加入限度額の拡大もできるようになり、より顧客ニーズにそった商品となった。
同社は今後も時代の変化を先取りし、常に新しいことに挑戦していくことで、人生100歳時代を誰もが元気に長生きできる手助けにつながる商品やサービスを提供し続けていきたいとのこと。
(画像は太陽生命保険株式会社ホームページより)


▼外部リンク
太陽生命保険株式会社ニュースリリース
https://www.taiyo-seimei.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)