はなさく生命、陽子線治療・重粒子線治療の医療機関あて直接支払サービスを開始

顧客の一時的な経済的負担の軽減へ

はなさく生命は6月14日、陽子線治療・重粒子線治療を対象とする「先進医療給付金の医療機関あて直接支払サービス」を7月1日から開始すると発表した。
陽子線治療・重粒子線治療は先進医療の中でも特に高額だ。今回のサービスでは、治療を受ける前に同社に問い合わせて給付金を請求することで、同社が先進医療給付金を医療機関に直接支払う。これにより顧客は、一時的な経済的負担を軽減することができる。
同サービスを利用するには、同社の先進医療特約、または引受緩和型先進医療特約を付加した契約に加入し、2年以上経過していることが条件となっている。また、「陽子線治療」・「重粒子線治療」の受療予定医療機関が同サービスに対応している必要がある。

全国の対象医療機関 陽子線治療17 重粒子線治療6

同サービスの対象となる陽子線治療の医療機関は全国17カ所で、関東では千葉県の「国立がん研究センター東病院」、茨城県の「筑波大学附属病院」の2カ所。重粒子線治療の対象医療機関は、全国6カ所となっている。
全国の対象医療機関は、外部リンクのはなさく生命ニュースリリースに掲載されている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
はなさく生命ニュースリリース
https://www.life8739.co.jp/pdfview/news/341
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(記事提供:スーパー・アカデミー)