フコクしんらい生命、「解約返戻金抑制型医療保険」の改定・新特約販売を7月より実施

医療事情の変化や新型コロナウイルス感染症拡大を受け

フコクしんらい生命は6月16日、「解約返戻金抑制型医療保険」の改定と新特約販売を、7月2日より行うと発表した。
近年の医療事情の変化や新型コロナウイルス感染症拡大により、同商品を改定し、今の時代に即した特約を開発したという。

改定・新特約の概要

今回の改定では、主契約のさらなる充実と、保険料の引き下げを行う。
主契約では、特定8疾病・特定3疾病による入院を支払い日数の限度なく保障する特則を新設し、入院時の手術保障等を増額する特則「入院時手術給付金等増額特則」も新設する。また、より加入しやすくなるように保険料も引き下げる。
特約では、特定8疾病または新型コロナウイルス感染症を含む感染症で入院する際に入院給付金が主契約に上乗せして支払われる「特定8疾病・特定感染症入院特約」を新設。
また、特定3疾病で入院する際に一時金が支払われる「特定3疾病給付金特約」や、以後の保険料が不要となる「医療保険用保険料払込免除特約」を新設する。
さらに、退院後の通院を保障する「退院後通院特約」の新設も行う。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
フコクしんらい生命 ニュースリリース
https://www.fukokushinrai.co.jp/20210616.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)