ナビナビ保険、「新型コロナウイルス感染症の流行による生命保険加入への影響調査2021」結果を発表

7割以上が「新型コロナ流行が生命保険加入に影響」

株式会社エイチームのグループ会社である株式会社エイチームフィナジーは2021年6月11日、運営する「ナビナビ保険」で「新型コロナウイルス感染症の流行による生命保険加入への影響調査2021」の結果を発表した。
これは、2021年1月以降に生命保険に加入した、全国の20代~40代男女388人を対象として、2021年5月7日から同10日にかけてインターネットによる調査として実施されたもの。
これによると、7割以上の人が「新型コロナウイルス感染症の流行が生命保険加入に影響を与えた」と回答したことが分かった。

5割以上が生命保険加入で「罹患時の収入源に備える」

「新型コロナウイルスの流行前から生命保険への加入を検討していたか」という質問に対しては、8割弱の79パーセントは「検討していた」と回答しているものの、14.2パーセントは「検討していなかった」と回答している。
さらに、「新型コロナウイルスの流行は、生命保険加入検討に対してどのように影響を与えたか」聞いたところ、「罹患時の収入減に備えること」(48.9パーセント)、「万が一の際に残された家族の生活費・教育」(47.4パーセント)、「罹患時の医療費(治療費・入院費)に備えること」(46.7パーセント)がほぼ同率で並んだ。
また、2020年に実施した調査の結果と比較すると、「罹患時の収入源に備えること」と「罹患時の医療費(治療費・入院費)に備えること」が5ポイント前後減少している。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
ナビナビ保険のプレスリリース
https://www.navinavi-hoken.com/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)