損保ジャパン、「入院に関する家族の時間やお金への影響調査」結果を発表

自身が入院を経験した人・配偶者の入院を経験した人・入院未経験者に聞いた

損害保険ジャパン株式会社(以下、損保ジャパン)は2021年6月25日、「入院に関する家族の時間やお金への影響調査」の結果を発表した。
これは、2021年3月26日から同29日にかけて、自身が入院したことがある人(500人)、配偶者が入院したことがある人(500人)、さらに入院未経験者(1000人)、合計2000人に対して実施した調査。
これによると、「配偶者が入院したことにより、何らかの形で自身の仕事を休んだ」人が半数以上であることが分かった。

配偶者の入院による時間の喪失で、2割が「所得の減少」を経験

また、「配偶者の入院による時間の喪失で起きたこと」について質問したところ、「所得の減少」(21.3パーセント)が最も多く、「不眠」(19.7パーセント)、「食欲減退・体重減少」(17.3パーセント)が続いていた。
一方で、入院未経験者に対して、「自身が入院した場合、配偶者の『家事』、『育児』、『介護』に関してどの程度不安に感じるか」という質問では、不安を感じている人の割合は「育児」で最も高く、57.0パーセントだった。
さらに、2番目に割合が多かった「家事」でも半数以上にあたる53.5パーセントが不安を感じていることが分かった。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
損害保険ジャパン株式会社のプレスリリース
https://www.sompo-japan.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)