損保ジャパン、役員・従業員の疾病リスクを補償する『メディカル・マスター』を発売

中小企業向け事業活動総合保険の新プラン

損保ジャパンは6月23日、中小企業向けの事業活動総合保険「ビジネスマスター・プラス」に、役員・従業員個人の疾病リスクを補償するプラン『メディカル・マスター』を6月から販売すると発表した。
中小企業の有形資産だけでなく、人的資産も合わせてトータルで守る国内初の保険という。
近年、人手不足が課題となっている中小企業では、優秀な人材を確保するために福利厚生制度を充実させる動きが出ている。今回の商品は企業が保険料を負担するため、福利厚生制度の充実につながり、人手不足問題の解決の一助ともなるとしている。

『メディカル・マスター』の概要

『メディカル・マスター』は、「ビジネスマスター・プラス」に、役員・従業員の疾病や休業リスクを補償する新開発の特約をセットしたプランの名称。
長期障害所得補償特約を付帯することで、国内や海外で身体障害を被り、保険期間中に就業障害となった場合に、保険金が定額で支払われる。自宅で脳梗塞となり、長期間会社を休んだ場合も対象となる。
疾病入院医療費用補償特約では、先進医療を受けた場合の費用が保険金として支払われる。また、疾病入院医療保険金支払特約では、保険期間中に国内外で入院した場合、入院日数に応じて保険金が支払われる。
このほか、「こころとからだホットライン」が無料で付帯される。
(画像は損保ジャパンホームページより)


▼外部リンク
損保ジャパン ニュースリリース
https://www.sompo-japan.co.jp/20210623_1.pdf?la=ja-JP
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(記事提供:スーパー・アカデミー)