かんぽ生命、「パートナーと一緒に行う運動習慣に関する実態調査」実施

一緒に運動で仲良く
株式会社かんぽ生命保険は7月2日、「パートナーと一緒に行う運動習慣に関する実態調査」を実施したこと、またその結果を発表した。
これは同社が、語呂あわせにて「仲(7)良く暮(9)らそうの日」である7月9日にあわせて行ったもので、パートナーとは夫婦や恋人などである。
結果、パートナーのいる人のうち約4人にひとりがパートナーと一緒に運動をしており、一緒に運動することを通じて年齢を重ねても「パートナーと仲が良い」ことを実感できていることが判明した。
反面、ひとりで運動をしている人は年代とともに仲が良いと思う割合が低下しており、一緒に運動するということは仲良しの秘訣であるとわかった。
また、パートナーと一緒にしている運動だけでなく、一緒に始めたい運動でも「ウォーキング」が1位という結果になり、老若男女続けやすい運動であることが判明した。
運動量をアプリで管理
株式会社かんぽ生命保険が実施した実態調査は、2021年5月11日から5月14日までインターネットを介して行われた。
人気が高い「ウォーキング」は、パートナーと一緒に始めやすくかつ続けやすい運動であり、肉体的な健康増進だけでなく、パートナーとの関係性や気持ちにもより良い影響がもたらされていることが結果からわかる。
また、ウォーキングを続けるコツとしては、若い世代ほど歩数や時間、距離などをアプリで管理する人が多く、反面、50代60代は無理をしないことをたいせつにしていることが判明した。
同社では18歳以上であればだれでも使用できる無料健康応援アプリ「すこやかんぽ」を配信しており、健康づくりを気軽にかつ楽しみながら続ける一助としてほしいとのこと。
(画像は株式会社かんぽ生命保険ホームページより)


▼外部リンク
株式会社かんぽ生命保険ニュースリリース
https://www.jp-life.japanpost.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)