損保ジャパン、池田町との「地域防災力向上等に関する包括連携協定」締結

災害に強いまちへ
損害保険ジャパン株式会社は7月2日、長野県池田町との間に「地域防災力向上等に関する包括連携協定」を締結したことを発表した。
同社では地域との協働を通じた持続可能な社会づくりへの貢献をCSR重点課題のひとつにあげており、今回の連携協定は町内の大規模災害に備えた防災力向上を推進するために、発表と同日の2021年7月2日に締結された。
同社は長野県内の損害保険会社としてトップシェアを誇っており、その機動力を活かして池田町に対し地域と産業の安定的な繁栄を支援するため、および災害に強いまちづくりに貢献するために協定を提案、今回の締結に至った。
地域防災力向上
損害保険ジャパン株式会社が池田町と結んだ「地域防災力向上等に関する包括連携協定」では、大きく5つの項目において業務連携することが記されている。
具体的には災害時の無人航空機(ドローン)等による災害情報の収集や町民および町の職員に対する防災意識の啓発および防災知識の普及などがあげられる。
同社はこれらの連携を通じ、池田町全体で大規模災害への備えとなる地域防災力向上を図ることを目的としている。
このように、同社では今後も地方自治体の住民が安心して暮らせる、安全な地域社会を創生することに貢献していきたいとのこと。
(画像は損害保険ジャパン株式会社ホームページより)


▼外部リンク
損害保険ジャパン株式会社ニュースリリース
https://www.sompo-japan.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)