ミエルモ、無料調査が行えない事象ランキング

火災保険の申請が可能化どうかの無料調査

火災保険・地震保険の申請サポートを行う、株式会社ミエルモ(以下、ミエルモ)は2021年7月8日、無料調査の問い合わせを受けたが調査が行えないケースのランキングを発表した。
ミエルモでは、「自分では分からない」、「あるいは壊れているが、火災保険が適用されるのか分からない」といった場合に、家の被害状況を確認したり、申請が可能かどうかを見定めて、申請資料を作成したり、保険会社とのやり取りのサポートを行うなどサービスを提供している。

1位は「加入者が認知症、またはその疑いがあり、契約できない」

今回発表されたのは、ミエルモによる無料調査前の保険証券確認、補償内容・加入時期の確認、本人確認の際に判明した、調査が行えない事象をランキングにしたもの。
これによると、ランキング1位になったのは、「加入者が認知症、もしくはその疑いがあり、契約できないので名義変更が必要」であるケースだった。加入者が認知症になっている場合、認知症発症以前に加入した火災保険自体は有効だが、ミエルモとの契約はできないため、保険契約の名義変更が必要になるとのこと。
(画像はイメージです)


▼外部リンク
株式会社ミエルモのプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/
●この記事に関連したニュースカテゴリ:その他
(記事提供:スーパー・アカデミー)