SBI損保、一般外科医に聞いた「がん治療費・がん保険に関するアンケート調査」結果を発表

8割以上が「『実額補償タイプのがん保険』が望ましい」

SBI損害保険株式会社(以下、SBI損保)は2021年7月16日、がん治療に関わる一般外科医105人に対して実施した、がん治療やがん保険に関するアンケート調査の結果を発表した。
これによると、84.8パーセントの医師が「実額補償タイプのがん保険」が望ましいと考えていることが分かった。

9割が、「患者の経済的事情で診療計画の変更・見直しを行ったことがある」

まず、患者から「自由診療」について相談を受けたことがあるか質問したところ、84.8パーセントが「ある」と回答した。前回調査時、同じ質問に対して「ある」という回答の割合は78.1パーセントだったことから、患者の自由診療への関心が高まっていることが伺える。
次に、「患者が『自由診療の治療費を補償できる保険』に加入していた場合、公的医療保険の診療範囲にこだわることなく、最善の治療を行うことができると考えるか?」という質問に対しては、75.2パーセントが「はい」と回答している。
また、患者の経済的事情により、診療計画を立てる際に治療法が制限されたり、計画の変更・見直しを行ったりしたことはあるか聞いたところ、前回調査時の78.1パーセントから大幅に増加し、91.4パーセントが「ある」と回答していることが分かった。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
SBI損害保険株式会社のプレスリリース
https://www.sbisonpo.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)