太陽生命、「太陽生命のコロナ保険」販売件数が50パーセント以上増加

6月後半と7月前半の販売状況を比較

太陽生命保険株式会社(以下、太陽生命)は2021年7月19日、「感染症プラス入院一時金保険(以下、コロナ保険)」の販売数が50パーセント以上増加したことを発表した。
これは太陽生命が販売するコロナ保険の販売件数について、新型コロナウイルス感染症の感染状況が落ち着きつつあった2021年6月17日~同30日の販売状況と、同年7月1日~同15日までのそれを比較した結果。

新型コロナ感染拡大に伴い、販売件数が増加

「コロナ保険」は、万が一、新型コロナウイルス感染症を罹患し、入院または医師の指示による自宅療養が必要になった際の金銭的な不安に備えることを目的として開発された保険商品。発売以来、大反響を得ている同商品が、最近また急速に販売件数を伸ばしている。
6月17日~同30日におけるコロナ保険の販売状況を100パーセントとすると、7月1日~同15日の販売状況は160パーセントに達する勢いで増加しており、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、コロナ保険に関するニーズが高まっていることが伺える。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
太陽生命保険株式会社のプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/
●この記事に関連したニュースカテゴリ:太陽生命
(記事提供:スーパー・アカデミー)