あいおいニッセイ同和損保、高齢者向け損害保険に防災・減災サービスを提供開始

新サービス「かぞくの災害掲示板」を開始

あいおいニッセイ同和損保は7月20日、70才以上を対象とする高齢者向け損害保険「ケガの保険S」にて、高齢者とその親族等に安心を提供する新サービス「かぞくの災害掲示板」を開始したと発表した。
新サービスは、「ケガの保険S」の2021年7月1日以降の始期契約より提供されている。

「掲示板」サービスは携帯電話がなくても利用可能

今回の新サービスは、携帯電話やスマートフォンを持っていなくても利用できる「掲示板」サービスと、「異常気象情報等通知」サービスを合わせたものという。
「掲示板」サービスは、家族ごとの専用掲示板をインターネット上に用意し、被保険者と親族等が安否情報を共有できるサービス。
被保険者には常時携帯できるQRコード付きの「安否確認カード」が提供され、非常時には、このQRコードを他のスマートフォンなどから読み取ることで掲示板に安否情報を登録することができる。
また、「異常気象情報等通知」サービスは、被保険者の住所における大雨などの異常気象情報と、気温差・気圧差・熱中症情報をメールやLIMEで通知するというサービス。この情報は、親族等にも通知することができるため、被保険者に早期の避難などを促すことができる。
※QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
あいおいニッセイ同和損保 ニュースリリース
https://www.aioinissaydowa.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)