チューリッヒ保険、みなと銀行と提携し口座保有者にダイレクトメールで傷害保険を案内

みなと銀行は顧客との接点拡大へ

チューリッヒ保険は7月21日、みなと銀行と提携し、同行の口座保有者にダイレクトメールによる傷害保険の案内を開始したと発表した。
同社は多くの会員顧客を持つ企業と提携し、ダイレクトメールを中心に通信販売で傷害保険を案内するビジネスモデル「フリー・インシュアランス・プログラム」を展開している。
これまで提携した企業は銀行やクレジットカード会社など約100社に上り、うち銀行は28行。今回は、みなと銀行側の、コロナ禍で来店機会が減少した顧客との接点を非対面で拡大したいという意向を受け、提携となった。

交通事故による死亡・入院補償を一定期間無料で

今回の提携により同社は、みなと銀行に預金口座を持つ顧客に対し、ダイレクトメールにて傷害保険の案内を順次行う。
案内が届いた人は、申込書を返送するだけで、一定期間無料で交通事故による死亡補償や入院一時金補償を受けることができる。保険料はみなと銀行が負担する。
これにより、みなと銀行は、来店機会が少ない顧客に保険商品を案内することができ、ロイヤリティ向上を図ることが可能となる。
(画像は写真ACより)


▼外部リンク
チューリッヒ保険ニュースリリース
https://www.zurich.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)