あいおいニッセイ同和損保、被災地へベルマーク寄贈

協賛会社として
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社は7月26日、被災地の学校へ向けてベルマークを寄付したと発表した。
ベルマークは2020年度に同社が収集したものでその数は135万点にのぼる。そのうち被災地の学校へは113万点が、地域の学校へは22万点が贈られた。
同社は2000年4月よりベルマーク教育助成団体に協賛会社として参加しており、全社を挙げて収集活動に取り組んでいる。
2020年度は同社だけでなく全国の代理店や顧客、取引先の企業とともに収集を実施。「すべての子どもに等しく豊かな環境で教育を受けさせたい」という理念にそって、損害保険会社で唯一の協賛会社として活動している。
地域密着活動の一環として、地域の学校への寄贈を続けると同時に、2011年3月におきた東日本大震災以降は被災地の学校へも寄贈を行っている。
累計で2,132万点寄贈
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社が寄贈したベルマークは1点が1円に換算され、そのお金で一輪車や児童書籍といった学校設備や教材を購入することができる。
同社が寄贈したベルマークは、2020年度分をあわせて累計約2,132万点となり、寄贈先の学校で子どもたちのために大切に活用されているとのこと。
同社では、昨今の自然災害や新型コロナウイルス感染症の拡大を踏まえ、子どもたちが安心・安全な学校生活を送る一助となるべく、2021年度も引き続きベルマーク収集寄贈活動をすすめていく予定である。
(画像はあいおいニッセイ同和損害保険株式会社ホームページより)


▼外部リンク
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社ニュースリリース
https://www.aioinissaydowa.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)