アクサダイレクト、「子育て世帯ドライバーの安全運転とリスク認知に関する意識調査」結果発表

「子どもを乗せるになった」ことが安全運転のきっかけ

アクサ損害保険株式会社(以下、アクサダイレクト)は2021年7月27日、「子育て世帯ドライバーの安全運転とリスク認知に関する意識調査」の結果を発表した。
これはアクサダイレクトが、ドライバーの安全意識を高めること、子育て世帯ならではのリスクへの意識を高めることを目的として実施したもの。全国の、月に2回以上0~12歳の子どもを乗せて運転する、20~40代のドライバー1000人を対象として、2021年6月に調査を行った。
これによると、「安全運転を特に意識しようと思ったきっかけ」について、「子どもを乗せるようになったから」と回答した人が61.0パーセントと最も多く、この割合は「運転免許取得時」や「車購入時」を上回っていた。

6割以上が「乱暴な運転をしない」ように気をつけている

次に、「子どもと一緒のドライブで気をつけていること」について質問したところ、最も多かったのは「急発進、急停止、急な割り込みなど乱暴な運転をしない」で66.1パーセントだった。
そのほかにも「スピードを出さない」(58.9パーセント)、「車間距離を十分にとる」(49.3パーセント)、「チャイルドシート、シートベルトの装着を確認する」(48.1パーセント)なども重要視されていることが分かった。
また、「チャイルドシート(シートベルト)を正しく使用しているか」という質問に対しては、4分の3弱にあたる74.2パーセントが、「いつも正しく使用できている(いた)と思う」と回答している。
(画像はプレスリリースより)


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アクサ損害保険株式会社のプレスリリース(アットプレス)
https://www.atpress.ne.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)