アドバンスクリエイト開発の「Dynamic OMO」、チューリッヒ生命が正式導入

使い勝手や生産性向上への寄与を確認

「保険市場」を運営するアドバンスクリエイトは8月11日、自社開発した保険相談特化型ビデオ通話システム「Dynamic OMO」がチューリッヒ生命で正式導入されることとなったと発表した。
チューリッヒ生命では、6月から「Dynamic OMO」を試験導入し、使い勝手や生産性向上への寄与を確認できたことから正式導入を決定した。チューリッヒ生命の募集人には今後、ユーザーIDが順次発行されるという。

保険業界のスタンダードシステムを目指して

Dynamic OMOは、幾多の保険相談を実施してきた同社がトライアンドエラーを繰り返しながら自社開発したシステムで、今年3月上旬から外部販売が開始された。
保険相談に特化し、既存のビデオ通話システムにはなかった機能を実装しているため、顧客からも、その充実した内容と利便性が高く評価され、複数の大手生損保会社でも導入が検討されている。
また、保険相談以外のB to C商談でも使い勝手が良いため、多業種の大手企業からも引き合いがあるという。
同社では、Dynamic OMOが保険業界全体のスタンダードシステムとしての地位を確立することを目指している。
(画像はアドバンスクリエイト・ホームページより)


▼外部リンク
アドバンスクリエイト プレスリリース
https://www.advancecreate.co.jp/20210811PressRelease.pdf
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