損保ジャパン、自動引受プラットフォームの開発に向けイスラエルのプランク社と協業

AIの活用でリスク情報を自動分析
損保ジャパンとSOMPOリスクマネジメントは8月17日、イスラエルのプランク社と協業し、最先端AI技術を活用した中小企業向けリスク分析ソリューションを共同開発・運用すると発表した。
プランク社は、オンライン上の様々なデータから個々の企業のリスク情報を自動で分析して推定するAI技術を開発し、米国やドイツの大手保険会社向けに、保険の自動引受プラットフォームを提供している。

リスクに応じた商品提供と保険募集の効率化へ

近年は、自然災害や新型コロナウイルス感染症拡大など、企業を取り巻くリスクが急変していることから、リスクに応じた補償への企業ニーズが高まっている。
このため損保ジャパンも、AIを活用したリスク情報の収集・分析や保険引受に向け、プランク社と協業することとした。
これにより、中小企業のリスクを詳細に分析するプラットフォームを構築し、個々の企業に応じた保険商品やリスクソリューションサービスを提案する。また、保険加入がシンプルで簡単になる仕組みを構築し、保険募集を効率化するとしている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
損保ジャパン ニュースリリース
https://www.sompo-japan.co.jp/20210817_1.pdf?la=ja-JP
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(記事提供:スーパー・アカデミー)