アニコム損保、「犬の熱中症」に関するアンケート調査結果を発表

熱中症の発生場所、5割弱が屋外、自宅内も4割以上

アニコム損害保険株式会社(以下、アニコム損保)は2021年8月17日、「犬の熱中症」に関するアンケート調査の結果を発表した。
これは、過去に熱中症を経験した犬の飼い主に対して、発生場所や発生時間、気をつけていることなどを質問したもの。
これによると、熱中症の発生場所は「屋外」が48.7パーセントで最も多かったが、「自宅内」も43.2パーセントという結果だった。

熱中症の発生時間、3割が昼過ぎ

熱中症の発生時間は、一日の中で最も気温が高くなる時間帯を含む「昼過ぎ 12時~15時」が最も多く、32.5パーセントという結果だった。
しかし「夕方 15時~18時」および「夜 18時~5時」も18.9パーセント、「朝 5時~9時」でさえ16.2パーセントという結果であり、日が昇る前や日が落ちた後も一概に安全だとはいえないことが分かった。
さらに熱中症になったときの気温では、約半数が「25~30度」(48.7パーセント)であり、人間にとっては熱中症になるほどの暑さではなくても、犬にとっては熱中症になるリスクが高く、改めて注意が必要であるといえる。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
アニコム損害保険株式会社のプレスリリース
https://www.anicom-sompo.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)