au損保、「自転車の点検・整備に関する調査」結果を発表

8割以上が自転車の乗車前点検を「全くしていない」

au損害保険株式会社(以下、au損保)は2021年8月30日、「自転車の点検・整備に関する調査」の結果を発表した。
これは2021年6月29日から同7月1日にかけて、全国の自転車利用者を対象にインターネット調査として実施されたもので、1000人から得られた回答を集計している。
これによると、自転車の乗車前に、自身で自転車の点検を「ほとんどしない」または「全くしない」と回答した人が86.9パーセントだった。

乗車前点検を行っていない人の8割が何らかの不調を感じたことがある

次に、「自転車店で年に1度以上の定期点検を実施しているかどうか」を質問したところ、「年に1度以上している」と回答した人は10.7パーセント、「不定期にしている」が28.4パーセントであり、6割の人は「していない」(60.9パーセント)ということが分かった。
また、「乗車前点検を行っていない」と回答した869人に対して、「自転車の乗車中に故障・不具合を感じたことがあるかどうか」について聞いたところ、「しばしばある」(6.2パーセント)、「年に数回ある」(30.1パーセント)、「ほとんどない」(45.5パーセント)で、何らかの故障や不具合を感じたことがある人は、8割を超える81.8パーセント(711人)だった。
さらにこの711人に、「故障・不具合が原因となる事故や、事故に遭いそうになった(ヒヤリハット)経験があるかどうか」という質問に対し、19.5パーセント(139人)が「ある」と回答した。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
au損害保険株式会社のプレスリリース
https://www.au-sonpo.co.jp/
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