損保ジャパン、「台風への対策・悪質な修理業者に関する意識調査」の結果を発表

台風や洪水への備え、被災経験の有無で1.5倍の差

損保ジャパンは8月30日、台風シーズン到来に向けて実施した「台風への対策・悪質な修理業者に関する意識調査」の結果を発表した。
アンケートは7月8日~7月20日、21歳以上の男女12,552名を対象にインターネットにて行われた。
アンケートの結果によると、台風や洪水への備えで、「備えている」と回答した人は、被災経験ありの人で55%、被災経験なしの人では37%となり、被災経験の有無で1.5倍の格差がみられた。
また具体的な備えでは、被災経験の有無にかかわらず、懐中電灯・モバイルバッテリー・電池などが、非常食よりも重視されていた。

意外!高齢者ほど悪質修理業者の認知度が高い

悪質な修理業者に対する調査では、被災経験者の約2割が悪質修理業者による被害を本人または知人が受けたと回答し、悪質な修理業者の活発な動きがうかがえる結果となった。
また、保険金請求を目的とした悪質な修理業者の認知度は、51歳以上では6割以上となったが、41歳~50歳では約5割、40歳以下では約4割となり、年齢が下がるほど認知度が低くなった。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
損保ジャパン ニュースリリース
https://www.sompo-japan.co.jp/20210830_2.pdf?la=ja-JP
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(記事提供:スーパー・アカデミー)