明治安田生命、埼玉県川口市と包括連携協定を締結

地域社会の発展めざして
明治安田生命保険相互会社は9月10日、埼玉県川口市との間で幅広い分野での包括連携協定を締結したことを発表した。
これにより、同社は1100を超える拠点や45000人を超える従業員といった同社の有するネットワークを活用し、川口市が進めるさまざまな施策に対し知見やノウハウを提供していく。
あわせて、同社では2020年4月より「地元の元気プロジェクト」を展開している。
これは同社の強みを活かすことで「豊かな地域づくりへの貢献」と「地域顧客との接点の拡がり」をめざす全社横断的な取り組みであり、取り組みを通じて同社がつながっている広範な連携を活用し川口市とともに地域社会の発展に取り組んでいく予定である。
多くの連携事項を通じて
明治安田生命保険相互会社はこれまでも、多くの連携協定を各地域の地方自治体や金融機関等と結んでいる。
これらは健康増進事業の推進や地域経済の活性化支援等を目的としており、今回の埼玉県川口市との連携協定もそのひとつである。
同市との連携は、先に述べたような地域社会の活性化の他にも子育て支援や産業振興、文化芸術の振興など多岐に亘り、全部で9の項目が定められている。
同社では今後も引き続き、地域課題の解決や活性化に向け積極的に取り組んでいきたいとのこと。
(画像は明治安田生命保険相互会社ホームページより)


▼外部リンク
明治安田生命保険相互会社ニュースリリース
https://www.meijiyasuda.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)