朝日生命、社内募金による寄付を実施

64回目の寄付
朝日生命保険相互会社は9月10日、社会福祉などの分野で活動する10団体へ寄付を実施したと発表した。
これは1958年に同社が創立した月である7月を「朝日の月」と定めたことをきっかけに開始したもので、同社では「生命保険事業の社会公共性に鑑み、社会事業にいささかなりとも貢献していく」という趣旨のもと、同社と関連会社役職員等が募金を行って実施している。
今回は10団体へ各56万円の寄付を行い、総額では560万円となる。また、この募金による寄付は今年で64回目となり、寄付の累計額は3億7,000万円にのぼる。
同社では経営理念である「まごころの奉仕」のもと、さまざまな社会貢献活動を積極的に推進することを通じて社会の課題解決に貢献し、顧客一人ひとりを支え続けていきたいとのこと。
子どもたちのために
朝日生命保険相互会社が寄付を行った団体は、それぞれ医療や福祉の分野で活動を行っている。
開発途上国への支援や新型コロナウイルス感染症対策などの医療支援、自然環境の保全・復元・維持などその活動は多岐にわたるが、なかでも日本の子どもたちのために活動する団体が3団体ある。
そのなかのひとつである「こども食堂ネットワーク」は、全国の「こども食堂」を運営している人々をつなぎ、情報発信や講座などを行っている。
「こども食堂」は経済的に困難な状況の子どもたちへの支援を目的に、子ども1人で利用でき、無料または少額で食事できる場所の提供を行っており、子どもの貧困をなくす一助を担っている。
(画像は朝日生命保険相互会社ホームページより)


▼外部リンク
朝日生命保険相互会社ニュースリリース
https://www.asahi-life.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)