日本生命、「セカンドライフ」に関するアンケート調査、結果を発表

6割以上が「定年後も仕事を続けたい」

日本生命保険相互会社(以下、日本生命)は2021年9月15日、「セカンドライフ」に関するアンケート調査の結果を発表した。
これはサンクスマイルメニューの一つとして、ホームページ内の「ご契約者さま専用サービス」にて実施したもの。2021年8月1日から同14日かけてインターネットアンケートとして行い、7381名から得られた回答を集計した。
これによると、「定年後のプラン」について、回答者全体の62.9%が「定年後も仕事を続けたい」と考えていることが分かった。その内訳を見ると、年代の高いグループのほうが「現在の仕事を続けたい」と考えている人の割合が高く、また若い年代ほど「働かず違うことをしたい」と回答した人の割合が大きくなることが明らかになった。

セカンドライフでやってみたいことは「国内旅行」・「海外旅行」

次に「セカンドライフでやってみたいこと」を質問したところ、6割以上の人が「国内旅行」、3割以上の人が「海外旅行」と回答している。この結果は昨年度調査と大きく変わっていないことが分かった。
また、「セカンドライフで不安に感じていること」では、「自分の健康・病気」(74.4%)が7割以上で圧倒的に多く、続いて「生活費や医療費」(47.7%)、「家族の健康・病気」(45.7%)となっている。
この結果を昨年度調査と比較すると、上位三つの順位は変わっていないものの、「自分の健康・病気」および「生活費や医療費」では割合が減少している一方で、「家族の健康・病気」の割合はほとんど変わっていないことが分かる。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
日本生命保険相互会社のプレスリリース
https://www.nissay.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)