三井住友海上、SDGs取り組みサポートメニューの提供開始

無料提供のメニュー
三井住友海上火災保険株式会社は9月17日、横浜市のSDGs認証制度取得事業者向けSDGs取り組みサポートメニューの提供を開始したと発表した。
同社は2021年7月、横浜市との間にSDGs達成に向けた取り組みの推進を目的とした連携協定を締結した。今回のメニュー提供はこの連携協定の一環で、SDGsに取り組む横浜市内事業者の自律的好循環の形成と持続可能な成長を後押しする。
サポートメニューの利用料は原則無料であり、利用するためにはヨコハマSDGsデザインセンターへメールにて連絡し申し込みを行う。
評価項目ごとのサポート
三井住友海上火災保険株式会社が提供する横浜市のSDGs認証制度取得事業者向けSDGs取り組みサポートメニューは、Y-SDGsの評価項目に連動して大きく3つに分かれている。
具体的にはEnvironment(環境)、Social(社会)、Governance(ガバナンス)となり、それぞれの事業活動に対応して役に立つ研修やアドバイスが提供される。
同社はこれまでSDGsを道しるべに社会との共通価値創造を考慮した事業活動を展開してきた。
その中でも「気候変動への対応」、「自然資本の持続可能性向上」、「人権の尊重」を優先課題として位置付けており、今後も社会課題の解決に向けた取り組みを積極的に行っていきたいとのこと。
(画像は三井住友海上火災保険株式会社ホームページより)


▼外部リンク
三井住友海上火災保険株式会社ニュースリリース
https://www.ms-ins.com/news/fy2021/pdf/0917_1.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)