justInCaseアンケート、「コロナ助け合い保険」加入者の約4割は医療保険未加入

加入者の4約割が保険を知ったその日に加入

「わりかん保険」などを提供するjustInCaseは9月22日、同社の「コロナ助け合い保険」の加入者を対象に行ったアンケートの結果を発表した。
「コロナ助け合い保険」は、新型コロナウイルス感染症で1泊以上入院した場合に給付金10万円を受け取ることができる医療保険で、2020年5月1日から提供が開始された。
同保険の月々の保険料は510円から(30~34歳男性)と安価で、申込完了後すぐに保障が開始される。また、新型コロナウイルス罹患時の自宅療養にも対応している。

安価な保険料、非接触、即日保障開始を評価

同社は2021年8月、同保険の加入者を対象にインターネットでアンケートを実施し、620名から回答を得た。
アンケート結果によると、同保険の加入者の4約割は同保険を知ったその日に加入し、7割以上の人が1週間以内に加入していたことがわかった。また、加入者のうち41%は医療保険の未加入者であることもわかった。
同保険に加入した決め手では、約8割の人が「安価な保険料」と回答。また半数の人は「手続きがネットで完結し便利」と回答し、非接触や即日保障開始も評価されていたことがわかった。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
justInCaseニュースリリース
https://news.justincase.jp/news/20210922/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)