三井住友海上、文部科学省主催「文部科学大臣顕彰・表彰」受賞

スポーツの振興に貢献
三井住友海上火災保険株式会社は9月24日、同社および同社所属の選手、監督、コーチが文部科学省主催の「第32回オリンピック競技大会(2020/東京) および東京2020パラリンピック競技大会優秀者等に対する文部科学大臣顕彰・表彰」を受賞したと発表した。
これはオリンピック競技大会や世界選手権大会等で優秀な成績を収めた人や、それらの指導に特に貢献のあった人、プロスポーツの振興に貢献した人、我が国におけるスポーツの振興に特に功績のあった人などを対象として行っている顕彰・表彰である。
今回、同社は個人での受賞の他、会社としてスポーツ功労団体を受賞した。
選手とその指導者に
2021年9月21日に表彰式典の行われた文部科学省主催「文部科学大臣顕彰・表彰」において、三井住友海上火災保険株式会社からは7名が受賞者として選ばれた。
受賞者には柔道女子70kg級で金メダルをとった新井千鶴選手や陸上競技T12女子マラソンで金メダルをとった道下美里選手、トライアスロン男子PTVIで銅メダルをとった米岡聡選手やそのガイドをつとめた椿浩平選手などの選手のほか、彼らの指導に携わった監督やコーチが選ばれた。
また、同社は新井千鶴選手と道下美里選手両名に対する雇用や練習環境の提供などを理由として受賞に至った。
新井千鶴選手は2021年9月10日付けで引退を発表しており、現在は同社の女子柔道部においてアドバイザーをつとめているとのこと。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
三井住友海上火災保険株式会社ニュースリリース
https://www.ms-ins.com/news/fy2021/pdf/0924_1.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)