朝日生命、「かなえる介護年金」発売開始

東大との共同研究をもとに
朝日生命保険相互会社は10月1日、新たな保険商品「かなえる介護年金」を発売開始すると発表した。
同社は国立大学法人東京大学大学院医学系研究科糖尿病・生活習慣病予防講座と2018年4月よりさまざまな共同研究を行っている。
新たに発売する5年ごと利差配当付き引き受け基準緩和型介護年金保険「かなえる介護年金」は、研究のひとつである各疾患の要介護状態に至るリスク評価に関する研究の成果を活用して開発されたものである。
国立大学法人東京大学大学院医学系研究科糖尿病・生活習慣病予防講座は医療ビッグデータの解析やICTの活用を通じて、生活習慣病の予防と重症化防止に資する研究を行っており、この商品はその研究をもとに持病があることを理由に介護保険への加入を諦めていた人でも加入しやすい商品となっている。
加入しやすい介護保険
日本は高齢化がすすみ、要支援や要介護の認定者数が今後も増加していくことが予測されている。
そのため、介護への備えに対するニーズはさらに高まりをみせていることはもちろん、要介護認定者の介護期間は長期間にわたるケースが多いため、継続的な介護費用の準備が必要不可欠である。
朝日生命保険相互会社が新たに販売する保険商品「かなえる介護年金」は介護にかかる経済的な負担に備えていける商品で、公的介護保険制度の要介護3以上に認定されたとき介護年金が支払われる。
また、5つの告知事項に当てはまらなければ申し込みが可能となり幅広い引き受け基準を実現していることから、より多くの人が「介護」に備えることができる商品である。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
朝日生命保険相互会社ニュースリリース
https://www.asahi-life.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)