日本損保協会、自動車盗難防止キャンペーンを実施

盗難防止の日に
一般社団法人日本損害保険協会は10月1日、若手落語家である林家けい木さんを起用した自動車盗難防止キャンペーンを実施すると発表した。
これは同法人単独ではなく、「自動車盗難等の防止に関する官民合同プロジェクトチーム」として行うもので、4省庁・19民間団体が構成メンバーとして参加している。
「自動車盗難等の防止に関する官民合同プロジェクトチーム」は2001年9月に急増する自動車盗難を防止するための総合的な対策を検討するために設置された組織であり、今回のキャンペーンは「盗難防止の日」である10月7日(木)より20日(水)まで実施される。
盗難だけは笑えねぇ。
一般社団法人日本損害保険協会が実施する自動車盗難防止キャンペーンでは、自動車のユーザーに対して自動車盗難の注意喚起や盗難防止対策の理解促進を促していく。
その活動のひとつとして盗難防止を訴える動画を配信する予定である。
動画では「自動車盗難防止対策の噺(はなし)」として6つの盗難防止対策を紹介し、林家けい木さんが決め台詞をビシッと伝えつつ「落ち」を語る啓発動画に仕上がっている。
またほかにも警察署や自動車ディーラー、整備工場、自動車教習所、駐車場などにおいて「自動車盗難防止啓発ポスター」を掲出し、「自動車盗難防止啓発チラシ」を配布する予定である。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
一般社団法人日本損害保険協会ニュースリリース
https://www.sonpo.or.jp/news/notice/2021/2110_01.html
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(記事提供:スーパー・アカデミー)