大樹生命、バスケットボールチームとオフィシャルパートナー契約を締結

5年目のパートナー
大樹生命保険株式会社は10月1日、男子バスケットボールチーム「新潟アルビレックス BB」女子バスケットボールチーム「新潟アルビレックスBB ラビッツ」の2チームとオフィシャルパートナー契約を締結したと発表した。
同社は2017年より両チームとオフィシャルパートナー契約を結んでおり、今年で5年目となる。
5年目の期間は2021年10月1日から2022年6月30日までを予定しており、その期間はホームゲーム全30試合に同社の名前が入ったアリーナ看板や横断幕、コートペイントなどを会場内に掲出する。
また同社が協賛する公式戦の開催や、バスケットボール教室などの開催を予定している。
スポーツ振興のために
現在、バスケットボールの競技人口は世界のスポーツの中でも最も多いといわれており、国際バスケットボール連盟調べでは4億5000万人にのぼるといわれている。
日本では2016年9月より男子プロバスケットボールリーグであるB.LEAGUEが開幕しており、また、バスケットボール女子日本代表が東京オリンピック2020で決勝に進出するなどその活躍が話題となることも多い人気の高いスポーツである。
大樹生命保険株式会社は過去に実業団バスケットボールチームを有していたことからバスケットボールに馴染み深い風土があり、そのような経緯から「新潟アルビレックス BB」および「新潟アルビレックスBB ラビッツ」への協賛に至っている。
同社はオフィシャルパートナー契約を通じて新潟県内の小中学校でバスケットボール教室などを開催、スポーツ振興および青少年の健全育成に寄与している。
同社は今後もこのようなスポーツ協賛を通じ、全国各地の地域振興の一助となる取り組みを行っていきたいとのこと。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
大樹生命保険株式会社ニュースリリース
https://www.taiju-life.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)