SBI損保、きらやか銀行に団体がん保険導入合意

口座を持つ人が対象
SBI損害保険株式会社は10月8日、山形県山形市に本店をおく株式会社きらやか銀行と「SBI損保のがん保険[自由診療タイプ]」を団体がん保険として導入することに合意したと発表した。
「SBI損保のがん保険」は正式名称をがん治療費用総合保険といい、株式会社きらやか銀行に口座を保有している人を対象に加入が可能。導入は2021年度内を予定している。
同社および同社が所属するSBIグループでは、地域金融機関の活性化を通じた地方創生への貢献のためにグループを挙げてさまざまな取り組みを進めている。今回の団体がん保険の導入もその一環であり、これを通じて両グループの一層の関係強化につなげていきたいとのこと。
お得に加入可能
SBI損害保険株式会社が株式会社きらやか銀行に提供する「SBI損保のがん保険」は、日進月歩のがん治療に即応し、治療費の心配をすることなく希望する最善のがん治療を選択できることをコンセプトに開発された商品である。
もともとリーズナブルかつ手厚い保障が提供されることで人気が高く、株式会社きらやか銀行の口座保有者は団体向けとしてよりお得に加入することが可能である。
同社は「新しい時代に、新しい保険を」という企業理念のもと、最先端の保険商品と最高水準の顧客サービスを提供している。
今回の団体保険提供はもちろん、今後も顧客に対して新たな価値を創造し、更なる飛躍に向けチャレンジし続けていきたいとのこと。
(画像はSBI損害保険株式会社ホームページより)


▼外部リンク
SBI損害保険株式会社ニュースリリース
https://www.sbisonpo.co.jp/1008.html
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(記事提供:スーパー・アカデミー)