価格.com保険、「地震保険の加入に関する調査」結果を発表

7割以上が「地震保険は必要」

カカクコムグループの株式会社カカクコム・インシュアランス(以下、カカクコム・インシュアランス)は2021年10月11日、「地震保険の加入に関する調査」の結果を発表した。
これは、カカクコム・インシュアランスが運営している総合保険比較サイト、「価格.com保険」の火災保険一括見積もりサービスを利用したユーザーを対象として実施したアンケート調査と、実際の加入契約データを基に集計したもの。
まず、価格.com保険の火災保険一括見積もりサービスを利用し、新たに火災保険への加入を検討している人(402名)に、地震保険の必要性について質問したところ、32.3%が「とても必要」、45.3%が「必要」と感じていることが分かった。

価格.com保険の地震保険ページをリニューアル

また、価格.com保険を通じて火災保険に加入した人で、火災保険に地震保険を付帯している割合は、戸建てが81.8%、マンションが82.8%、平均82.1%だった。
さらに地震保険付帯率を地域別で見ると、宮城県や秋田県をはじめとする東北地方、熊本県や鹿児島県などの九州地方といった、過去に地震で大きな被害が出た地域では付帯率が高いことが明らかになった。また、岐阜県や徳島県では地震保険料が他地域と比較して安くなっており、これらの地域でも地震保険の付帯率が高くなっていることが分かる。
価格.com保険では、今回の調査結果を基に地震保険のページを全面リニューアルした。リニューアルでは、専門家による監修コンテンツや分かりやすい保険料シミュレーション機能など、地震保険についてより分かりやすくなるように工夫がされているほか、デザインも刷新されている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
株式会社カカクコム・インシュアランスのプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/
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