イーデザイン損保、AIによる事故担当者マッチングサービス「私のタントウシャ」を開始

日本初のサービス ビジネスモデル特許出願中

イーデザイン損保は10月14日、AIを活用した日本初の事故担当者マッチングサービス「私のタントウシャ」を10月22日から開始すると発表した。
同サービスは、AIが顧客にぴったり合った事故担当者を選任するというもので、ビジネスモデル特許を出願中である。

事故時のストレスを少しでも軽減へ

話のテンポなどがなんとなく合わないという場合は、日常のコミュニケーションにおいてもストレスが生じることがある。とりわけ事故という非日常的な出来事が起きた場合では、ストレスや不安が大きくなるため、事故担当者とのコミュニケーションでストレスが増大してはならない。
そこで、顧客が事故に遭遇した場合のストレスや不安を少しでも軽減したいという想いから、AIを活用した今回のサービスが生み出された。
今回のサービスでは、顧客が約40秒のアンケートに答えることにより、ソーシャルスタイル理論に基づいて顧客のコミュニケーションスタイルが推定される。これにより、顧客が万一事故に遭った場合には、そのコミュニケーションスタイルや事故の内容から、AIが顧客にぴったりの担当者を選任する。
同AIモデルは、継続的に再学習を行うことで精度が向上し、再学習による知見は事故担当者の対応力向上などに活かされる。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
イーデザイン損保 ニュースリリース
https://www.edsp.co.jp/2021_10_14.html
●この記事に関連したニュースカテゴリ:その他
(記事提供:スーパー・アカデミー)