太陽生命、千葉興業銀行でMy介護Bestプラスの販売開始

顧客のニーズに対応
太陽生命保険株式会社は10月15日、同社が提供する「My介護Bestプラス」を株式会社千葉興業銀行において販売開始すると発表した。
「My介護Bestプラス」は正式名称を無配当終身認知症・生活介護年金保険といい、日本社会が迎えている超高齢化社会に対応した商品である。
老後の介護や認知症といった高齢者の抱えるリスクに備えることはもちろん、いざという時の相続にも備えられる商品で、「介護基本プラン」と認知症の保障も行う「認知症充実プラン」のどちらかが選べる円建ての定額商品である。
株式会社千葉興業銀行における販売開始は2021年10月18日からを予定しており、それに伴って同社と株式会社千葉興業銀行の間では窓口販売に関する提携が行われている。
70歳まで加入可能
太陽生命保険株式会社が提供する「My介護Bestプラス」は円建てで分かりやすい商品性などが評価され、2020年4月の発売開始以降、顧客だけでなく取り扱っている金融機関代理店からも人気の高い商品である。
一生涯の介護保障や死亡保障だけでなく、いざという時の資金準備にも備えられるため、顧客のニーズにも柔軟に対応できるのが特徴的である。
また、所定の介護状態になった際には介護年金が支払われ、万一の際にはまとまった金額を遺すことも可能で、加入は全期前納なら75歳まで、分割払いなら70歳までできるので、自身の状況にあわせて選べる。
同社では今後も多様な顧客ニーズに応えるべく、取扱商品やサービスの充実に努めていきたいとのこと。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
太陽生命保険株式会社ニュースリリース
https://www.taiyo-seimei.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)