明治安田生命、「Net-Zero Asset Owner Alliance」へ加盟

脱炭素社会の実現に貢献
明治安田生命保険相互会社は10月15日、「Net-Zero Asset Owner Alliance」へ加盟したと発表した。
「Net-Zero Asset Owner Alliance」とは2050年までに投資ポートフォリオの温室効果ガス排出量をネットゼロにすることをめざすイニシアティブ。2019年9月に設立され、2021年9月末時点で世界のアセットオーナー49社が加盟している。
同社ではSDGsの目標のうち特に13の項目を「優先課題」として設定しており、 なかでも「環境保全・気候変動への対応」をさらなる取り組みが必要な優先課題として位置付けている。
そのため脱炭素社会の実現に貢献する取り組みなどを強化しており、その一環として2021年7月に投融資先のCO2排出量を2050年度にネットゼロとする削減目標を設定・公表した。
グローバルな視点から
明治安田生命保険相互会社はこれまでも多くのイニシアティブに加入している。
あわせて「Net-Zero Asset Owner Alliance」への加盟により、グローバルな情報開示の促進や温室効果ガスの削減に貢献することはもちろん、CO2排出量の削減目標の達成に向けた同社の取り組みをより高めていく予定である。
同社は今後も引き続き、責任ある機関投資家として、ESG投融資手法の高度化や企業の脱炭素化を後押しする対話の強化などを通じ、脱炭素社会の実現に貢献していきたいとのこと。
(画像は明治安田生命保険相互会社ホームページより)


▼外部リンク
明治安田生命保険相互会社ニュースリリース
https://www.meijiyasuda.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)