SBI生命、ポイントサービスの利用状況に関する調査の結果を発表

最も利用されているのは「楽天ポイント」

SBI生命保険株式会社(以下、SBI生命)は2021年10月20日、ポイントサービスの利用状況に関するアンケート調査の結果を発表した。
これは、ポイントサービスを利用している20~60代男女を対象として、2021年10月7日から同8日にかけてインターネットリサーチの形式で実施され、1110人から得られた有効回答を集計したもの。
これによると、日常の買い物などでの利用者が多いポイントサービスは、回答者全体で1位が「楽天ポイント」、2位は「Tポイント」だった。この結果を性別・年代別で見ると、楽天ポイントは50~59歳男性を除く全てのグループで1位になっており、幅広い層で利用されていることが分かった。

最も重視するのは「還元率が高い」こと

次に「利用するポイントサービスの中で最もポイントがたまっている(たまりやすい)ものはどれか?」という質問をしたところ、「楽天ポイント」が回答者全体でも各性別・年代グループでも2位以下を大きく引き離して1位になっている。
また、「ポイントサービスを選ぶ上で重視するもの」についての質問では、回答者全体の7割が「還元率が高い」こととしており、次いで「対象店舗の数が多い」こと、および「ポイントキャンペーン(ポイント○倍デー等)が魅力的」であることがそれぞれ5割前後という結果だった。
この結果を男女・年代別で見ると、「還元率が高い」を選んだ人の割合は、全ての年代で男性のほうが女性よりも高い割合になっている。その一方で、「ポイントキャンペーンが魅力的」と回答した人の割合は、20~29歳の男女で同率だったことを除くと、その他全ての年代で女性のほうが男性よりも高い割合になっている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
SBI生命保険株式会社のプレスリリース
https://www.sbilife.co.jp/
●この記事に関連したニュースカテゴリ:SBI生命
(記事提供:スーパー・アカデミー)