SBI損保、「新型コロナウイルスによる自動車と自動車保険に対する意識の変化」に関する調査結果を発表

4分の1以上の人が、「新型コロナの影響で自動車保険を見直そうと思った」

SBI損害保険株式会社(以下、SBI損保)は2021年10月21日、「新型コロナウイルスによる自動車と自動車保険に対する意識の変化」についてのアンケート調査結果を発表した。
これは、2021年10月1日から同2日にかけてインターネットリサーチ形式で実施された二つのアンケート調査をまとめたもの。一方は、自分名義の自動車を所有する全国の20~69歳男女を対象とした「自動車と自動車保険に関するアンケート」で、もう一方は全国の20~69歳男女を対象とした「自動車に関するアンケート」。
これによると、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響で、自動車保険を見直そうと思った人は26.9%で、昨年実施された同様の調査よりも5.9ポイント増加していることが分かった。

「新型コロナの影響で車の購入・買い替えを決めた/検討している」人が1割強

また、「新型コロナウイルス感染症の拡大による影響で、車お購入・買い替えへの意識に変化があったか」という質問では、「購入・買い換える予定はなく、変化もない」と回答した人が半数を超える51.5%、「購入・買い換える予定があり、変化はない」が9.5%だった。
その一方で、「購入・買い替えを決めた」人が7.5%、「購入・買い替えを検討している」人も6.5%おり、逆に「購入・買い替えの予定を延期した」人は2.5%、「購入・買い替えを中止した」人は1.2%という結果だった。
さらに、「新型コロナウイルス感染拡大の影響で購入・買い替えを考えた」と回答したグループにその理由を聞いたところ、最も多かったのは「買い物やレジャーに使用するため」(63.6%)で、次いで「通勤や通学に使用するため」(43.5%)となった。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
SBI損害保険株式会社のプレスリリース
https://www.sbisonpo.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)