大樹生命、8年連続でHDI格付け最高ランク三つ星評価獲得

「問合せ窓口」部門にて
大樹生命保険株式会社は11月5日、HDI-Japanが主催する2021年度公開格付け調査において最高ランクである三つ星評価を獲得したことを発表した。
評価を獲得したのは「問合せ窓口」部門においてとなり、同社はこれまでに8年連続でこの最高評価を獲得している。
公開格付け調査はITサポートサービスにおける世界最大のメンバーシップ団体であるHDIが定める国際標準に基づき、対象となる企業の電話問合せ窓口を審査する格付け。
審査はボランティアの一般消費者およびHDI国際認定資格を有する専門家が顧客の立場で実施し、三つ星から星なしまでの4段階に振り分けられる。
顧客に寄り添う対応
大樹生命保険株式会社が獲得した三つ星評価では、同社のコールセンターが顧客に安心して相談してもらえる窓口である点が高く評価された。
これはどの担当者も知識が豊富で臨機応変に前向きな姿勢で顧客をサポートする点や、顧客に終始敬意を払い信頼のおける対応をすることで安心感を与えている点などである。
特に、コールセンター担当者の人柄の良さや気持ちのこもった共感力が高く評価され、最高評価につながった。
同社では簡潔・迅速・確実なサービスはもちろん、顧客に寄り沿った対応を常に心がけている。評価を通じて今後もより一層、顧客に提供するあらゆるサービスの品質向上に努めていきたいとのこと。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
大樹生命保険株式会社ニュースリリース
https://www.taiju-life.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)