ジブラルタ生命、社内表彰賞金1万ドルを寄付

人吉市社会福祉協議会へ
ジブラルタ生命保険株式会社は11月19日、社会福祉法人人吉市社会福祉協議会へ寄付を行ったと発表した。
これは2002年に創設された「坂口 陽史ゴールデン・ハート・メモリアル・アワード」の今年度受賞者に同社熊本支社熊本第一営業所所属の入江ほづみエグゼクティブ・ライフプラン・コンサルタントが選定されたことをうけて実施された。
「坂口 陽史ゴールデン・ハート・メモリアル・アワード」は傘下の生命保険会社で最も良き手本となった営業社員を1名選定しその栄誉を称えるとともに、受賞者が希望する慈善団体等に1万ドルを受賞者名で寄付できる表彰制度。
今回受賞した入江ほづみエグゼクティブ・ライフプラン・コンサルタントは顧客に焦点をあわせた質の高い業務姿勢やボランティアへの意識、地域社会への積極的で多様な貢献活動が評価されて同社の営業社員約7,000名の代表として選ばれた。
贈呈式も実施
ジブラルタ生命保険株式会社が社会福祉法人人吉市社会福祉協議会へ行った寄付は振り込み手配時点の為替レートで日本円に換算され、日本円にして1,146,900円となった。
寄付の贈呈式は2021年11月10日に人吉市役所で行われ、2020年7月に人吉市を襲った豪雨被害を思い寄付を行ったという入江ほづみエグゼクティブ・ライフプラン・コンサルタントのメッセージとともに寄付目録が贈呈された。
またそれに対し人吉市市長からは、復興がまだ道半ばであることから苦しむ被災者のため寄付金を復興費用として大事に使っていきたい旨の感謝の言葉とともに入江ほづみエグゼクティブ・ライフプラン・コンサルタントへの感謝状が贈られた。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
ジブラルタ生命保険株式会社ニュースリリース
https://www.gib-life.co.jp/st/about/is_pdf/20211119.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)